2020年02月04日

鼻中隔湾曲症の手術で入院してきた 前編

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大阪医療センターで鼻中隔湾曲症の手術のため一週間入院してきました。
大阪医療センターは大阪城の近くにある大きな病院です。
写真は病棟からとった大阪城、こうしてみると大阪城が貧相に見えてきます、太閤殿下の力も現代のビル群に埋もれてしまって。
まあ大阪城は実際はものすごく広かったみたいですけどね、天王寺あたりも大阪城の堀の内部だったとか。
家康が堀を壊したのも納得できます。
さて入院の話に。




手術を受けようかと思い始めたのは去年の「花粉症が保険適用外に!?」という話題がきっかけです。
http://www.news24.jp/articles/2019/09/09/07496914.html
生まれてからずっと鼻が悪かったのですがそれまで薬のみで我慢してきましたがこれには腹がたちました。
花粉症なんて公害だろうにあろうことか保険適用から外すとか死ねよ日本政府と。
そして危機感を覚えました。
今の国民ひとりひとりのことなんて牛馬以下にしか思ってないやりたい放題戦前日本軍と同じメンタリティの日本政府なら本当にやりかねない。
んでやろうやろうと思ってたけどのびていき1/29手術に。
ちなみに本当は1/17に手術の予定だったのですが腎臓内科との都合があわず1/29手術に。
腎臓が悪いとやっぱ不便ですね、全身麻酔でも検査が必要になり何かあった場合は腎臓内科が手術するためいろいろ調整が必要になってきます。

1/28入院一日目
ノートパソコンを新しく買ったばかりですが盗難の恐れもあるしおいていき、スマホと裁断スキャンした書籍をぶちこんでるキンドルペーパーホワイトを暇つぶし道具に。おやつとしてクッキーをいくつか。そして神戸の春節祭で買った中国茶(茉莉花茶)をパックに小分けにして。
のんびりくつろぐ気分で入院しました。なんせ今まで入院したのが急性腎不全で死にかけてたのと足の骨折で動けなかったやつでそれと比べたら体がきかないわけでも命に影響あるわけでもないし余裕余裕。
と思ってたのですが結論から言うと甘かったですね。
全身麻酔が怖いからブログを見てはいたんです「鼻中隔湾曲症 ブログ」で検索して。
思えば腎不全の時も透析ブログ見まくったなあ。
手術前は全身麻酔のことしか頭になくそればっか見てましたね。術後の記述はどうせ痛いだろうと思ってたいして読まず、術後に読めばいいや。ってな感じで。
私が入室したのは4人部屋西棟10階。
入ってすぐ翌日手術ってことでシャワー使わせてもらいました。脱衣場が寒い。病棟自体は暖房ききすぎて暑いくらいだったのに謎だ。
晩飯が近づくにつれ不安がよぎる。「多分低たんぱく低カリウム食なんだろうなあ」と。
さすが私であります、その不安は的中。
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はい、やっぱり。
覚悟はしていましたがこれはちとあんまりな気がするんですが。
これ見た瞬間私はカロリーおよびタンパク質不足を認識し食後病院裏のドンキとイズミヤに行きバターピーナツと納豆と野菜ジュース買ってきました。
キンドルペーパーホワイトで書籍を読み、スマホで購読してる朝日新聞を読み、熱もなくこの日は終了、翌日の朝8時半からの手術に備えて就寝。

1/29
いよいよ手術当日、6時から水飲むのも禁止。
とりあえず新聞を読む。巷では中国産コロナウィルスが流行ってるらしい。
リアルバイオハザードやなあと対岸から火事を眺める。
手術着に着替えていざ手術室へ。
やっぱ緊張しますなあ、骨折以来数年ぶりの手術。
そして台に寝てマスクをする。
最初酸素マスクかと思いましたがどうも様子がおかしい、ああこれが麻酔かと思い先生にきいたらそうだという回答が。
そしてその数秒後、落ちた。
夢を見てた気がするがまったく覚えてない、気づくと手術は終わりICUにいました。
時間は11時45分ぐらい。

中編へ続く


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yakan3337 at 20:00コメント(0) | 日記 | 入院 

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